企業の社長すべてが人間的に出来ているわけではありません。社長のなかには、セクハラをする社長もいます。そのような社長に出くわしたら逃げ道はありません。一刻も早く会社を辞めて、告発すべきでしょう。

大企業の社長でも中小企業の社長でもセクハラする男はいる

得意な仕事を見逃す

残念ながら、社長だからといって人格が出来ているわけではありません。むしろ、社長こそ人間的に出来ていない人も多いのです。それは大企業であっても中小企業であっても同じです。どこの社長もセクハラをする人がいます。社長が、部下の女性社員に対して、無理やりキスをしてきたり、体を触ってきたりするのです。

権力を乱用して、女性社員の人格を否定するような、セクハラを繰り返してきます。社長という立場なので、誰も注意できる人間がいません。注意しようとすれば、自分の首が飛ぶ可能性があり、誰も注意できず、見て見ぬふりをするしかないのです。そのような状況では、女性社員は誰も助けてくれる人がいず、セクハラに耐えるしかなくなってしまうのです。

セクハラを我慢することは精神的にかなりきつい

お金を稼ぎたいからといって、セクハラに対していつまでも我慢していると、精神的にかなりきつい状況になります。お金のために、セクハラに耐えていると精神を壊すことにもなります。体は十円ハゲなどができて異常をきたすことでしょう。一生治らない、不治の病に侵される可能性もあります。社長のセクハラは誰にも止められないケースが多いです。セクハラを受けている女性社員は耐えるしかなくなってしまいます。

しかし、そのような女性の人権を無視した行為にいつまでも耐えるべきではないのです。

「会社の女は自分の女である」という間違った考え

新入社員が暴力を受けて仕事を辞めたい

残念ながら、世の中の社長のなかには、卑劣で人間的にも欠落している男性もいます。そのような男性は、「自分の会社の女性はすべて自分の女」だと思っていることがあります。これは当然ありえない話ですが、本当にこう思って、平気で女性社員にセクハラする社長もいるのです。このような社長の元で働く女性社員は、悲劇以外のなにものでもありません。卑劣なセクハラにさらされ、耐えるしかない労働環境が待っています。

このような汚い経営者は、女性社員の気持ちなど考えていないのです。本来、会社・経営者は社員を宝のように大切にするものです。しかし、セクハラを繰り返す社長は、社員の人生や気持ちなど考えず、性のはけ口としてしか扱っていません。いつでも替えはいると思っているので、自分の好き勝手に、性欲の赴くままに女性社員に卑劣なセクハラを行うのです。

汚い経営者のもとからいますぐ離れるべき

いま現在、社長のセクハラに苦しめられている方は、すぐにでも会社から離れるべきです。辞めるべきでしょう。そのような会社にいても自分が苦しむだけです。成長もなにもありません。自分の体を壊すことになります。どんなに大きな会社であろうと、給料がよかろうと、自分の人生を台無しにする必要はありません。自分の人権を無視したようなセクハラに耐える必要はないでしょう。

社長のセクハラを止められるものは、そうそういません。誰かが助けてくれるわけではないのです。すぐに会社を辞めましょう。いつまでも耐える必要はないのです。そして、後で告発することです。辞めた後でも、辞める前でもいいでしょう。いかに卑劣で、汚い社長・経営者であるかと暴露しましょう。それは次の被害者を出さないためでもあります。勇気ある行動が、社会を変えていくのです。