上司が助けてくれるとか思わない方がいいです。上司は普通に部下を見捨てたりします。上司に守られていると思うと、裏切られた時の反動が大きく、立ち直ることは難しいです。所詮、人は自分のことしか考えていません。上司だろうと、実際に窮地に立たされると、部下を考えず、自分のことばかり考えるものなのです。

上司の言うことを鵜呑みにするな

上司の言葉を鵜呑みにするな

上司だから偉いとかいうことはありません。なので、上司の言うことを鵜呑みにしないようにしましょう。上司だって間違えることはあります。また、上司だからといって人間ができているわけではありません。人間的に欠落している上司は少なくないのです。

なので、上司の言葉は絶対だと思わないようにしましょう。無論、組織人である以上、ある程度上司の命令を聞かなければいけないこともあるでしょうが、上司のいうことがすべてではないのです。

例えば、上司に「この会社で仕事ができなければ、他でもできない」と言われたとしましょう。何を根拠に言えるのだって話なのです。これからあなたはどういう成長をして、どういう経験や考えをするかわからないのに、勝手に人の人生を決めつけて、いい気になるなって話ですよね。

所詮、そのような上司は、部下を支配したい、都合の良いように使いたいだけです。本来、良い上司というのは、常に部下を励まし、部下を応援する立場であるべきでしょう。それを相手の考えをけなしたり、踏みにじるような行為は、良い上司とは言い難いですね。

人間誰しも不確かな世界で生きており、自分のことで精一杯

上司はいつもあなたのことを見守ってくれていると思ったら大違いです。上司も自分の仕事に追われ、さらに目上の立場からの評価を気にしています。上司も一人の人間で、部下の面倒を見ていられるわけではなく、精一杯なのです。なので、上司に守られていると思うのはやめましょう。

そういう考えでは、いつまでたっても自分で行動するのは難しくなります。また、上司の考えがすべてではありません。たとえ上司に否定されても気にしないでください。なぜなら、上司の考えがすべてではないからです。何事も自分で考え、行動することが大切なのです。

いつまでも上司、相手任せにしないこと。自分で考えて、自分で行動するようにしましょう。その方が身にもなりますから。