Zaif(ザイフ)で取引するなら現物、信用どちらがいいの?

[仮想通貨]

これから、仮想通貨取引をZaif(ザイフ)で行いたい方は、取引する場合に、現物か、信用どちらがいいのか、迷う方もいるでしょう。Zaif(ザイフ)には、仮想通貨取引を行うときに、現物取引か、信用取引かがあるんです。

Zaif(ザイフ)現物取引か信用取引か

Zaif(ザイフ)

このようにZaif(ザイフ)の取引画面では、現物か信用かを選ぶことができます。

この二つ、何が違うかといいますと、現物取引は実際に仮想通貨を買って取得します。しかし、信用取引は先物取引のような感じで、あくまで仮想通貨を取得したつもりの扱いです。ですから、実際は仮想通貨を買い取得したわけではありません。あくまで、権利の売買を行っているような感じです。

ですから、実際に仮想通貨を買いたいならば、現物取引を行いましょう。

現物取引は売りから入れない

また、現物取引と信用取引の大きな違いは、現物取引の場合は「売り」から入れません。なぜなら、現物取引は実際に仮想通貨を売り買いするので、仮想通貨を持っていなければ、売れないわけです。

しかし、信用取引の場合は権利を売っているので、仮想通貨を持っていなくても、「売り」から入ることができます。これが、両者の大きな違いですね。

なので、信用取引の場合は、高く売って安く買うことも、安く買って高く買うこともできるのです。しかし、現物取引の場合は、まず買わないと売れないのですね。

信用取引はレバレッジを効かせられる

信用取引

さらに、信用取引の場合はレバレッジが効かせられます。つまり、資金の何倍ものお金を取引で使用できるのです。レバレッジは、1倍、2.5倍、5倍、7.77倍とありますので、最大7倍以上のお金で取引することができます。

ちなみに、Zaif(ザイフ)のAifFXでは、最大25倍のレバレッジがかけられます。

2018年3月時点で、ビットコインは1枚100万円以上の値段が付いています。それほどの大金を用意するのは大変です。だからこそ、信用取引でレバレッジを効かせて取引する方法があります。

ただし、レバレッジを効かせるということは、それだけ大きな金額を扱うので、損失するリスクもはらんでいることを忘れないでくださいね。自分がどれだけ損失カバーできるのか、余力も考えながら、レバレッジ設定する必要があるでしょう。

現物か、信用で手数料も違う

手数料の違い

あとは、両者で手数料が違うんです。現物取引の場合は、手数料がもらえることもあります。しかし、信用取引の場合だと、借入手数料が1日0.039%、利益手数料が決算ごとに0.7%かかります。

信用取引はレバレッジが効かせられる分、手数料がかかってくるイメージです。それでも、稼げれば、手数料は十分にカバーすることができます。Zaif(ザイフ)の場合は、AirFXという取引の方が手数料が高く、それに比べたら、信用取引の手数料は安いと思います。

結局どちらがいいの?

で、結局現物取引と信用取引、どちらがいいかという話ですが、しっかりビットコインなり仮想通貨を保持したい、また保持できるだけの十分なお金があるのであれば、現物取引でもいいでしょう。

逆に、お金があまりないけど、仮想通貨取引に興味あり、利ざやで稼ぎたいならば信用取引がオススメです。自分がどう取引したいのか、よく考えて取引すると良いでしょう。

仮想通貨の相場は日々大きく動くので、短期間でも大きく稼げるチャンスもあれば、大きく損をする可能性がある世界です。自分がどういう取引を行っていくのか、よく考えて取引していきましょう!

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