今現在、アフィリエイトに取り組んでいるひとは、「会社を辞めれば、アフィリエイト報酬が伸びる」と思うかもしれません。
けれども、実際はそう簡単にアフィリエイトで、収入が伸びるわけではないのです。
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脱サラした方が、アフィリエイト活動する時間が増えるように思うが
確かに、脱サラした方が、アフィリエイトする時間が増えるかもしれません。
しかし、だからといって、必ずしもアフィリエイトで成果が上がるわけではないのです。
アフィリエイターによっては、半年で売り上げ100万円超えるひともいるので、「専業で半年間頑張れば、結構稼げるのではないか」と思うかもしれませんが、実際はそう簡単にいくわけではありません。
自由な時間が多すぎて、他のことをしだす
まず、会社を辞めると、当然自由な時間も増えます。
そうなると、それまでできなかった旅行に行きたくなったり、ゆっくりしたくなったり、なかなかアフィリエイトに集中できないこともあります。
また、税金や年金などの手続きで、意外と時間をとられることもあるのです。
そして、ひとりで作業することに慣れていないと、なかなかモチベーションを維持するのも難しくなります。
給料がないことのプレッシャー
そして、会社を辞めると、一切給料が入ってこなくなります。
このプレッシャーは大きいです。
それまで、給料があるからこそ、片手間でもアフィリエイトできていたのが、今後は生きていくために、アフィリエイトしなければならないので、かなり切羽詰った状況になるでしょう。
作業が増えても、収入が増えるとは限らない
そして、ここが一番辛いところですが、会社員時代よりもアフィリエイトの作業をする時間が増えても、一向に収入が増えないことがあります。
なぜかというと、無駄なことばかりしている可能性があるからです。
ユーザーの役には立たない、無駄な記事ばかりあげても、なかなかユーザーからも評価が得られず、売り上げにつながらないことがあります。
こういうことをしていると、脱サラして何年もアフィリエイト活動しても、一向に収入が増えないこともあるのです。
そればかりか、グーグルのアルゴリズムも向上され、さらに収入が激減することも予想されます。
現に、脱サラしてアフィリエイトに集中しても、収入があまり得られず、会社員に逆戻りするケースも少なくないのです。
アフィリエイトで食べていけなくても生活できる貯金or収入が必要
なので、なかなかアフィリエイトで成果が出ていないうちは、貯金もしくは他の収入が必要になるでしょう。
「会社員を辞めれば、自然とアフィリエイトで収入が増える」という、淡い期待はあまり抱かない方がいいでしょう。
なかなか稼げない現実に、愕然とすることになるかもしれません。
会社員のときから、ある程度の成果を出していることが大事
アフィリエイトだけで生活していきたいならば、やはり会社員のときから、ある程度の成果を出していることが大事です。
もし、3ヶ月連続で確定報酬30万円くらいあれば、一人暮らしならば生活できるかもしれません。
これくらいの報酬がないと、アフィリエイトだけで生活していくのは、不安も大きいでしょう。
また、今後も同額の報酬が得られるとは、言い切れません。
アフィリエイトだけで生活していきたいならば、ある程度の成果が出てからだと思います。
そういうと、「会社員は忙しくて、なかなかこんなに稼げない」と思うかもしれませんが、今専業のアフィリエイターたちも、会社員時代も相当苦労して、アフィリエイトを行っていたひとも少なくありません。
ある程度の収入実績がある上で、会社を辞めないと、無収入の中で相当苦労することが予想されます。
会社を辞めたからといって、アフィリエイトの報酬が増えて行くわけではなく、結構大変なので、今のうちから頑張っておくことです。
路頭に迷わないためにも、会社を辞めるかどうかは、慎重に考えた方が良いでしょう。