bitMEX(ビットメックス)からbitFlyer(ビットフライヤー)へビットコインを送金してみたので、やり方などご紹介します。本当に簡単に送金ができますよ!
目次
bitMEX(ビットメックス)からbitFlyer(ビットフライヤー)へのビットコイン送金
まず、BTC(ビットコイン)の送金を行う際は、bitFlyer(ビットフライヤー)のサイトにログインして、ビットコインアドレスをコピーします。上記のような感じで、バーコードタイプもあるのですが、英数字のアドレスをコピーしましょう。
ビットコインアドレスについて詳しく知りたい方は、こちらを参考にしてくださいね。
また、bitMEX(ビットメックス)およびにbitFlyer(ビットフライヤー)の新規登録がまだの場合は、下記を参考にそれぞれ登録を済ませておきましょう!
BitMEX(ビットメックス)で送金手続きを行う
bitFlyerからビットコインアドレスをコピーしたら、BitMEXサイト内の新規出金欄で、送金手続きを行います。
宛先アドレスに、コピーしたビットコインアドレスを貼り付けましょう。出金したい金額(XBT)は、全額出金希望ならば、「全額を出金」ボタンを押せば、ワンクリックで反映できます。
そして、注意したいのが、「ビットコインネットワーク料金(XBT)」です。これはいわば、出金手数料なわけですが、この料金が高いほど、早く送金手続きがされます。
初期設定では、0.001XBTになっているはずです。ビットコイン1枚100万円換算の場合は、1,000円(100万円×0.001XBT)です。手数料にしては高いですよね。
そこで、最少料金は赤線にもあるように、0.0002BTC(200円)から行えるので、手数料を抑えたい場合は、初期設定の0.001BTCを0.0002BTCに書き換えるといいでしょう。
たとえ、0.0002BTCにしても、体験談で申し上げると、翌日22時にはbitFlyerに反映されていました。早いと次の日には反映されている感じです。
アナウンスでもある通り、BitMEXは1日1回出金確認を手作業で処理しているみたいですね。なのである程度時間がかかり、手数料を多く払ってくれる方から処理をしているようです。BitMEXには多くのユーザーが集まっているので、処理作業も大変でしょうね。
さて、手数料も打ち込んだら、2要素トークンを打ち込み、あとは「送信」ボタンを押すだけです。
ビットコインアドレスは間違えないように!
この時、注意したいのがビットコインアドレスのうち間違えです。アドレスを間違っていると、最悪の場合、ビットコインが消失する可能性もあるので、入力には十分に注意しましょう!
メールで確認すること!
送金手続きを行うと、出金履歴に上記のような案内が表示されます。BitMEXから出金を行う場合は、送られるメールを確認・クリックする必要があります。メールが来たら30以内にクリックしないと自動的にキャンセル扱いになってしまうのです。
なので、必ず送られてくるメール内に記載されてある「確認」ボタンをクリックしましょう!
おそらく上記のようなメールが送られるので、送金額や手数料を確認して、「出金を確認」ボタンをクリックしましょう。
出金手続き完了
メールでの確認作業が終われば、BitMEXサイト内で上記のような出金確認完了が表示されるはずです。ちなみに、13時(協定世界時、日本時間は22時くらい)前なら出金をキャンセルすることもできるようですね。キャンセルしたい場合は、メールサポートを利用しましょう。
以上が、BitMEXからbitFlyerへの出金手続きです。手数料は、0.0002XBTでも、次の日には送金完了されることもあるので、急ぎでなく手数料を抑えたい場合は、0.0002XBTでも平気だと思います。
ただ、今後さらにユーザーが増えてくると、また違ってくるかもしれませんが、とりあえずは次の日に送金されることもあるので、検討してみると良いでしょう。参考にしてみてくださいね!
BitMEXからbitFlyerへビットコイン送金後に日本円に換金する
BitMEXからbitFlyerにビットコイン送金した後、そのままbitFlyer上でビットコインを持っておくのも良いですが、将来ビットコインが値下がりした場合に、知らないうちに資産が減っている可能性があります。
ですから、将来ビットコインが下落して資産が減りそうであるならば、今の内に日本円に換金しておきましょう。ビットコインが下落すると上記のように、知らないうちに資産が減少している場合もあります。
bitFlyerでは、ビットコイン取引所ページにて、ビットコインから日本円に換金できます。
上記のように、日本円に換金する際は、手数料もかかるので、手数料を加味して換金を行いましょう。ビットコインを売る際は、なるべく安い値段(この場合だと886,348円)に近い方が早く売れます。高い値段で売ろうとしても、なかなか買ってくれないので注意しましょう。
ビットコインが下落しそうだと思ったら、早めに日本円に換えておくのも一つの方法ですよ!