お金が無いけど弁護士に相談したい

お金が無いけど弁護士へ相談できるよ

お金が無いけど弁護士へ相談したい人もいるでしょう。今は夫婦の離婚率も高く、裁判や訴訟は一般人にも身近なものになってきています。そのような時に、弁護士へ依頼したいと考えますが、着手金やら成果報酬など弁護士費用は結構かかるので、お金が無い人は弁護士に依頼できないでいました。

弁護士扶助制度を利用してお金が無い人も相談できる

しかし、弁護士扶助制度を利用すれば、お金が無い人でも気軽に弁護士に相談することができます。弁護士扶助制度は、弁護士費用を準備するのが難しい人のために、公的資金で援助してもらえる制度のことです。財団法人法律扶助協会という機関は、無利子・無担保で弁護士費用を立て替えてくれます。財団法人法律扶助協会は全国各地に設置されているので、気軽にお問い合わせすることができます。また、財団法人法律扶助協会は独自の審査を行うので、お金が無い人には無料で弁護士を紹介してくれます。

弁護士扶助制度には基準が設けられている

弁護士扶助制度には一定の基準が設けられていて、家族の年収や家賃やローンの額や医療費などが判断材料になります。一定の収入以下の人が、弁護士扶助制度を受けることができるのです。ただ、東京や大阪など大都市の場合は、一定水準が他の地域より高めに設定されています。これは、自然と大都市の方が収入が高い傾向にあるからです。

弁護士扶助制度が利用できないケース

弁護士扶助制度はお金が無い人のための制度ですが、単に感情で利用しようとしても認められません。お金が無い人が正当に弁護士を利用する理由があるかどうかをチェックしています。財団法人法律扶助協会が、内容に納得した上で、弁護士扶助制度をお金の無い人が利用できるようになるのです。また、弁護士扶助制度は訴訟費用などの実費や弁護士への報酬費用、裁判所提出書類の作成報酬や保全処分などの保証金なども無利子・無担保で立て替えてもらうことが可能です。

お金が無い人も弁護士へ相談できる

このようにお金が無い人でも弁護士へ相談でき、弁護士扶助制度を使用することで、無担保・無利子で弁護士費用などを立て替えることができます。お金が無いけど弁護士に相談したい人は、ぜひ弁護士扶助制度を検討してみると良いでしょう。

お金が無い人でも借りられる金融機関はどこ?