FX投資で大切なことは、シンプルなライントレードを心がけることです。シンプルかつ的確なライントレードができれば、勝てる可能性も高くなるはずです。では、どうすれば的確なラインが引けるのか、詳しく見ていくことにしましょう。

ライントレードは、どこでラインを引くかがとても重要

FX投資のライントレード

FXでライントレードをする場合、どこでライン(線)を引くのかが、とても重要なのです。

全く検討はずれのところにラインを引いても、相場予想が外れて損をするだけです。どこにラインを引くのかをよく考えていきましょう。

ライントレード

では、具体的にラインの引き方について見ていきましょう。上記は、ある日のUSDJPYの1分足チャートです。

ためにし上記のように線を引きました。赤丸の部分が特に下値をつけていたので、そこを支点にラインを引いています。

上記で見ると上げトレンドのように見えるはずです。ラインはいわばサポートラインで、ラインにチャート足がタッチすると、大きく上に上がるようなイメージです。

効果的なトレードライン

では、同時刻の45分足でチャートを見てみます。すると、必ずしも上がるかわからない状態であることが見て取れるでしょう。

また、1分足で見ていたチャートは、四角枠で囲まれたほんの一部に過ぎないのです。

ライントレード45分足

では、さらに同時刻を45分足で見たらどうなるかというと、実は下げのトレンドが発生していることがわかるのです。

ポイントは、赤丸で示した直近の高値と安値をそれぞれ支点にして、ラインを引いていることです。このようにラインを引き、相場はどのように動いているのかを把握します。

また、4時間足で見ると、45分足で見ていた箇所はほんの一部にしか過ぎないということなのです。

効率よく引くライントレード

では最後に、同時刻を日足で見てみましょう。すると、ここに来て、最近大きく下がり始めているのがわかるでしょう。また、4時間足で見ていた部分はほんの一部ということもわかります。

相場を見るときは必ず長期足から見ること

ここで何が言いたいかというと、相場を見るときは、必ず長期足で見るということです。どんなにラインが引けても、それが短期足(1分足など)だけだと、相場の全体の流れを掴むことは難しいです。

長期足(4時間足、日足など)で見ると、短期足とは逆の方向に動いていることもよくあることです。ですから、必ず長期足からチャートを見るようにしましょう。

直近の高値、安値を支点にラインを引く

また、ラインを引く際は、直近の高値、安値を支点にラインを引くことです。どこが高値か安値がわからない場合は、よく全体を見回して一番高い、安い箇所を支点にラインを引きましょう。そうすれば、だいたい間違うことはないでしょう。

あとは、そのラインを意識しつつ、トレードを行うことです。特にラインに近づいたとき、ラインにタッチしたときは、相場が大きく動くことがあります。

ラインが必ずしも正しいとは思わないこと

また、自分が引いたラインが必ずしも正しいとは思わないことです。ラインが正しくなかったり、ラインを引いても想定通り動くとは限りません。ラインを超えても、再びラインに戻ってくることもあります。

自分が引いたラインを100%信じるのではなく、イレギュラーが起こる可能性もあることも意識しておきましょう。

ちなみに上記で紹介したチャート画面は、Trading Viewというツールを使用しております。無料でも使えますし、大変便利なトレードツールです。

ライントレードを極めれば、いかなる状況でも勝てる可能性が高くなる

ライントレードを極める

また、ライントレードを極めることができれば、どのような状況でも相場で勝てる可能性が高くなります。なので、ライントレードを極めることが、FX投資ではとても大切なことなのです。

もし、本気でライントレードをマスターして、FX投資で勝ちたいならば、FXライントレード・マスタースクールがオススメですよ。

ライントレードをシンプルに考え、勝てる手法を紹介しています。動画でも具体的に、効果的なライントレード方法を教わることができるので、本気でラインの引き方などを学びたい方には、ぜひとも見て欲しい教材ですね。

FXライントレード・マスタースクールの公式サイトはこちらです。

ライントレードをマスターすれば、FXの勝率も劇的に上がる可能性が十分にあるので、ぜひとも研究して勝てるライントレード手法を習得しましょう!