せどりで売れない時期はやってくる

せどりをしていると売れない時期というのがやってきます。たとえどんなに好調なときでも、売れない時期はやってくるのです。もっともせどり初心者のひとの場合は、最初からなかなか売れない状況に陥ってしまうかもしれません。売れないと問題なのが、モチベーションです。確かにせどりしても商品が売れなければ、仕入ればかりで赤字になってしまうので、これも問題です。ですが、一番気をつけなければいけないのが商品が売れないことで利益よりも大きくさがるモチベーションです。売れないときのテンションの下がり具合は予想以上のものです。それまで頑張っていたほど商品が売れないと愕然とやる気が落ちてしまい、せどりをすることすら億劫に感じてしまいます。そうなると、仕入れすらできず売れない商品ばかりが残ってしまうこともあります。

売れない時期こそモチベーションに気をつける

そこで、せどりをしても売れない時期こそモチベーションに注意が必要です。せどりはやる気があればあるほど行動力が上がってきます。したがってモチベーションが下がるほど、せどりへの意欲も落ちてしまいます。売れない時期こそモチベーションに気をつけましょう。対策としては、売れない時期があることをあらかじめ予想しておくことです。売れるばかりではない、どうしようもなく売れない時期も必ずくるものだと身構えておくことが重要でしょう。そうすれば、たとえせどりで売れない時期が来ようとも大きく落胆しにくくなります。いつまでも売れるものだとは思わずに、売れない日がくることを念頭においてせどりをしましょう。

売れない時期こそ積極的せどり

そして売れない時期はせどりするのが億劫になりがちなため、せどりをしない日々を迎えるかもしれません。でもわたしは言いたい。せどりで売れない時期こそせどりをしましょう。なぜならば、見直すチャンスだからです。売れないことで商品を裁く時間は必要ないため、ある程度の時間確保が持てます。そのときに自分のせどりに対して見つめ直してみてください。なぜ自分の商品が売れないのか、これまでせどりした商品をみて考え直してみましょう。そして少しでもきっかけをつかみましょう。

自分のせどりのどこが、売れない時期を迎えているのか。そしてなにかヒントでも掴めば、それをもとにまた修正してせどりを続ければいいのです。そのように繰り返し軌道修正をしながら、せどりをしていけば成果は出てくるでしょう。大切なことは諦めないこと。せどりで売れない時期こそ自分のせどりスタイルを見つめ直す。ヒントが得られない場合は教材などで情報を仕入れるのもよいでしょう。ツールを新しく使うのも効果的です。迷った時こそ行動です。それがのちのちの成果に結びつきます。