古い海外のお金も決して捨てない方がいいですよ!

今持っている古銭や古紙幣がいくらになるのか、気になる方もいると思うので、ネットなどで相場を調べると思います。

でも、それはあくまでの相場なので、状態や製造年数などによっても違うわけです。

なので、あまりネットだけの情報を信用しすぎないようにしましょう。一番良いのは、やはり実際に見てもらうことなのです。

状態次第では相場と大きくかけ離れる場合もある

大判小判

極端な話でいうと、特に希少性が高い大判の場合だと、数千万円の値段が付くことがあります。数千万円ということは、状態などにより大きく差があるということなのです。

品質が悪いと一千万円以下にもなるでしょうし、逆に良い状態の場合は四千万円以上の値段が付くこともあるのです。

なので、実際に古銭や古紙幣などは、見てもらわないことには、本当の価値(値段)を知ることはできません。

古銭・古紙幣はどこで売るかがとても大切

古銭・古紙幣をどこで売るか

また、古銭・古紙幣などは、どこで売るかも非常に大切なのです。よくある質屋に売っても、大した金額にならない場合が多いのです。

なぜかというと、古銭・古紙幣などは販売ルートが限られています。万人受けするような商品でもなく、コアな客層を狙って売買されるわけです。当然、そのようなマニア向けの販売ルートを持つお店ほど、高く買い取ってもらえる可能性があるのです。

ですから、古銭・古紙幣を売るならば、それ専門に扱う買取店に査定依頼を出すべきなのです。

下手に古銭・古紙幣は素人が綺麗にしようとすると価値を下げることも

また、少しでも高く売りたいがために、古銭・古紙幣を綺麗にしようとするかもしれませんが、素人が下手に水や薬品などを使って綺麗にしようとすると、大事な印字などを消してしまったり、変形させてしまう可能性もあり、逆に古銭・古紙幣の価値を下げることになります。

ですから、プロでないのならば、あまり余計なことをしない方がいいでしょう。自ら硬貨の価値を下げることがないように注意しましょう。

今は自宅から宅配したり、LINEで査定してもらうことも可能

また、ネットから古銭・古紙幣専門買取店に依頼すれば、梱包資材を送ってくれて、自宅から無料発送にて査定してもらうことも可能です。査定額に気に入らなければ、無料で送り返えしてもらうこともできます。

また、すぐにある程度の価格を知りたい場合は、LINEで見てもらうこともできるのです。LINEで見てもらう場合は、なるべく画質がよく取れるスマホやカメラを使う方が、より正確な値段を知ることができるでしょう。

その他にも、自宅まで呼び、その場で査定してもらうことも可能です。

なので、まずは専門店に問い合わせてみるといいでしょう。ネットだけでは得られない細かい情報を知ることができるはずです。もし、古銭・古紙幣の売却を検討しているならば、下記でお伝えするお店がオススメですよ。

古銭・古紙幣専門に扱うお店であり、ネットから簡単に依頼することができます。古銭・古紙幣の買取を検討している方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!