使わなくなった教科書は、量も多いので整理するのに困ると思います。そこで今回は、教科書の収納・保管方法について詳しく触れていきたいと思います。教科書が多くなった方は、ぜひ参考にしてみてください!

教科書はそのままにしておくと結構かさばる

教科書は結構かさばる

教科書は、教科が多いと何冊もあるので、そのままにしておくと結構かさばります。ですから、お部屋のスペースを確保するためにも、教科書を収納する必要があるでしょう。

でも、ただやみくもに収納すればよいわけではありません。適当に保管すると、あとで取り出したいときに、どの本がどこに保管してあるのかわからなくなります。

なので、収納・保管するにしても、効果的な方法があるのです。詳しく下記で見ていきましょう。

まずは使うものと使わないものに分ける

教科書を収納するときは、まずは使うものと使わないものに分けましょう。

直近でも使いそうな教科書は手元に残しておきましょう。使わない本だけ、奥のスペースに保管しておくといいでしょう。

おそらく教科書でも普段あまり使わない本もあるはずです。そういう本は収納スペースに保管しておき、ときたま使いそうな本は手元に置いておくと良いでしょう。

教科ごとにわけで保管する

また、保管するときは教科ごとに分けて保管するのもいいでしょう。

教科もごちゃまぜで保管していると、どこに目当ての教科書があるのかわからなくなります。あとで探しやすいように、教科ごとに教科書を保管しておくのもいいでしょう。

教科書の大きさ別に分けるのも効果的

教科書の大きさ

教科書は、本によって大きさもバラバラだと思います。なので、本棚などに収納する際は、大きさごとに分けて収納するのもいいでしょう。そうすれば、本棚にもすっぽり収まるはずです。

図解や辞書などは分厚く大き目なので、他の教科書とは分けて保管するのもいいでしょう。

学年ごとに教科書を保管する

また、教科書はその学年ごとに学ぶ内容やレベルも違うので、学年ごとに教科書を保管しておくのも効率良い保管方法です。そうすれば、あとで見返したときに、勉強もしやすいと思います。

オススメなのは、教科と学年がすぐにわかるように保管しておくことでしょう。そうすれば、あとで取り出しやすいと思います。

意外と知らない教科書を売る方法

教科書を売る方法

意外と知らないのが教科書を売る方法です。

実は教科書は結構いい値段で売れることがあります。ネットでは教科書専門の買取サイトがあるので、そういうサイトならば高価買取が期待できるのです。

もし、教科書が多くかさばるようでしたら、売ることも検討してみましょう。下記ではオススメの買取サイトを掲載しているので、ぜひ参考にしてみてください。