vitalik buterin(ヴィタリック・ブテリン氏)は何者?-イーサリアム(Ethereum・ETH)・世界を変える若き天才

[仮想通貨]

今回は、イーサリアム(Ethereum・ETH)の開発者である、vitalik buterin(ヴィタリック・ブテリン氏)について記載したいと思います。ブリテン氏は、どのような人生を歩み、イーサリアム(Ethereum・ETH)を作り上げていったのか、詳しく見ていきましょう。

若き天才、vitalik buterin(ヴィタリック・ブテリン氏) – イーサリアム(Ethereum・ETH)開発者

イーサリアム(Ethereum・ETH)開発者

写真を見るからに、頭の良さそうな顔をしている、ブリテン氏。2018年1月11時点(まもなく24歳)で、まだ23歳と非常に若い方です。彼は、ビットコインと出会い、なんと2年足らずで、イーサリアム(Ethereum・ETH)の草案を生み出しています。

ヴィタリック・ブテリン氏は、1994年にロシア・モスクワに生まれ、6歳のときにカナダへ家族と共に移住しました。ヴィタリック・ブテリン氏は、小学校のときから、数学、経済学、プログラミングなどで、驚くべき才能を発揮していたようです。

2011年9月にはBitcoin Magazine社が設立され、ブテリン氏は共同設立者となり、翌2012年には「Bitcoin Magazine」が出版されました。ちなみに、「Bitcoin Magazine」は仮想通貨(暗号通貨)に特化した最初の出版物と言われています。

また、2013年夏、ブテリン氏はリップルへの入社を考えていたようです。

そして、2013年、19歳のときに、ブロックチェーンプラットフォーム、イーサリアム(Ethereum・ETH)・世界を変える若き天才を考案します。

カナダ・ウォータールー大学に進学

ブリテン氏は、カナダ・ウォータールー大学に進学します。ウォータールー大学は、カナダにある理工系中心の研究型大学であり、近年は量子コンピューティングとナノテクノロジーに注力し、先進的な学問を学べる大学です。常に新しい分野を先進的に切り開いてきた大学と言えるでしょう。

ブリテン氏は、2012年18歳のときに、情報科学の国際オリンピックで銅メダルを獲得しており、2年後の2014年には退学しています。ここからさらにビットコインに関連のプロジェクトに集中していきます。

ビットコインの出会いは父親から – そして退学、プロジェクト参加へ

ブリテン氏 - ビットコインとの出会い

ブリテン氏のビットコインとの出会いは、父親からだと言います。17歳のときに、父親からビットコインの存在を知ったそうです。最初はそれほど気に留めなかったのですが、どこかでまたビットコインの話を聞くようになり、次第にビットコインについて興味を持ち始めます。

あるときに、ビットコインの記事を書く仕事を見つけて、5ビットコイン稼いだようです。当時で4ドル程度。結局記事作成で20ビットコイン稼ぎ、8.5ビットコインでTシャツを購入しています。そのビットコインが、2018年1月11日時点で1ビットコイン160万円以上の値段が付くなんて、当時誰が想像できたでしょうか。

ブリテン氏はビットコインに出会ってから、在学中も週30時間はビットコイン関連のプロジェクトに集中していたわけですが、その後、ピーター・ティールが大学中退者に10万ドルの支援を行う「Thiel Fellowship」に参加して、5ヶ月間、世界中のビットコインのプロジェクトを見て回る旅を始めます。

あらゆる目的のために使えるブロックチェーンのプラットフォーム

当時、旅をしながらブリテン氏は、その時のブロックチェーンについて十分ではないと感じていました。もっとあらゆる目的のために使える、ブロックチェーンのプラットフォームが必要になると感じていたのです。そこから、イーサリアムの核となる、ブロックチェーンを考案していきます。

ブリテン氏の核にあるのは分散型

ブリテン氏 - 分散型

ブリテン氏は、分散型の重要性を説いています。FacebookやTwitterのように、アカウントを管理されることなく、自分たちでアイデンティティを確立していく。管理下に置かれることなく、勝手にアカウントを閉鎖されることもなく、ひとつの会社が全員のアイデンティティを管理するのではなく、そのアプリケーションに関わる人々によって管理するのが、ブリテン氏のいう分散型になります。

中央集権型ではなく、誰かに支配されることない分散型システムが、ブリテン氏の考えなのです。

また、ブリテン氏は互換性についても語っています。ブロックチェーン技術があれば、各企業それぞれのスタンダードを保ったまま、共有の決算プラットフォームを構築できるようになると言います。イーサリアム(Ethereum・ETH)のブロックチェーンを用いれば、互換性可能な決算プラットフォームが確立できる可能性があるのです。

vitalik buterin(ヴィタリック・ブテリン氏)のゴッドファーザーは、サトシ・ナカモト

ブテリン氏は、サトシ・ナカモトに心から感謝していると言います。ブテリン氏が、イーサリアムを考案したきっかけは、サトシ・ナカモトにあると言っても過言ではないでしょう。サトシ・ナカモトが、若き天才を世に生み出した。

これからも、ヴィタリック・ブテリン氏、そしてイーサリアム(Ethereum・ETH)の活躍には目が離せません!

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